オーガニックタウン構想とは?

🚩はじめに

私たちの大木地区への想いは、

この素晴らしい景観と人がいる町を少しでも多くの方々に知ってもらいたいことと、

単なる健康な町ではなく、

衣食住の本質を根本から考えた上でこの町に合ったものとする

オーガニックタウン構想(OGI)を創造していきたいと思います。

泉佐野市大木地区

オーガニックという言葉は、「有機的な」という意味ですが、ここでいうオーガニックとは「本質的な」という意味合いが相応しい。

コンセプト(キーワード)は、健康、手づくり、文化・芸術、サスティナブル、体験、です。

💠健康

【健康】は、誰もが心に思っていること。

楽しいことや幸せに過ごすためには、体が健康であること。

体は食からできています。

細胞はタンパク質からなり、皮膚や臓器は油からなり、血液は水からなり、骨は鉱物からなる。

今や2人に1人はガンになると言われています。

それらの原因は様々なものの積み重ねなので、良質な食にする必要があります。

添加物や殺虫・殺菌・除草剤、糖分をできるだけ使わない事や、

遺伝子組替え品や放射能を控えることが、とても健康な食につながると考えます。

上大木町会 野菜

💠手づくり

【手づくり】は、できるだけ機械で大量生産するようなものではなく、

1つ1つ丁寧に手でつくられたものを使うようにしたいと思います。

手作り木工製品

💠文化・芸術

【文化・芸術】は、ここ大木地区は領主の九条政基(くじょうまさもと)が1501年から4年間滞在し、

『政基公旅引付(まさもとこうたびひきつけ)』を記した舞台となり、

とても美しい農村景観が広がっている、

という背景から文化庁指定の日本遺産に令和元年5月に登録されました。

このまた、この美しい文化的景観の中で、

アートや音楽、陶芸、ガラス細工、木工、テキスタイル

などの芸術を創り出し、深く広めて行きたいと思っています。

ステンドグラス風のランプ ランプの家

💠サスティナブル

【サスティナブル】は、持続可能なくらしを目指すこと。

しいては使えるものは再利用し、循環、リサイクル、脱石油・脱プラスチック、環境配慮・省エネルギーなど人が永く生きていくために、

また地球が永くあり続けるために、

力を合わせて小さなことから始めたいと思います。

サスティナブル、持続可能な環境のために力を合わせる

💠体験

【体験】は、大木の自然を体験するために、

その土地の美味しいものをその場で食べ、

美しい景観の中でアートを創り出し、

大自然の中で体を動かすアクティビティで体験してもらいたいと思っています。

2019大木米を実らせ隊

以上の5つのコンセプト(キーワード)を携えて、

オーガニックタウンを1人でも多くの人に好きになってもらい、愉しんでもらい、住んでもらい、

国内外の方たちが訪れた時にも魅力ある町になるよう進化させていきたい、と思っています。

みんなのまちづくり隊の活動

最後までお読みいただき、ありがとうございました。